内田輪店

モーターサイクル、特にオフロードバイクが大好物です。 趣味と物欲にまみれた日々を、若干反省しながら綴っていきます。(苦笑)

懲りずに“爺ヶ岳”【その1】

今年もこの季節がやってきちゃいました!
6/11に開催された『JNCC Rd.4 ジョニエルG』に参戦しました。
年に一度の仲間との遠征…いや、ホントはもっとたくさんお出掛けしたいんですけどね。
例年より3週間ほど開催が後ろ倒しになり、梅雨時期にバッティング。これがどう影響するか、ずっとドキドキでした。

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今年もモトパワーレーシングの若手三人衆とエントリー。
土曜から前乗りするんですがO野くんは遅れて出発とのことで、k@to号・NGC号とあわせてデリカ+トレーラーに3台積みです。

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途中、長野道・梓川SAに、長野県在住のH内先輩がわざわざ陣中見舞いに。
自分が爺ヶ岳に出るようになって以来、毎年応援に来てくださいます。しかも、『悪魔の水』と称して、とても美味しい地酒を差し入れていただきました。
ありがとうございます!今晩飲み過ぎたが故に例えレースの順位が振るわずとも、言い訳ができるってもんです!(ウソ)

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無事昼過ぎに現地到着。
どうしても『コース下見ツアー』に行きたかったk@toとNGCは、慌ただしく荷物を下ろすと山へと消えて行きました。
自分は前夜まで仕事が立て込んでいたこともあり、すっかり寝不足。のんびりとお留守番です。
パドックを設営している中で、ポツポツと降り出した雨はいつの間にか本降りに。
山へと消えた彼らは、ちゃんとした雨具など持っていません。大丈夫かな?

タープの下にコットを広げてしばし仮眠を、と思っていたんですが、激しい雨音にそんな気分にもなれず。
仕方がないので、傘を差しながら出展ブースをブラブラとお散歩です。
知り合いのブースを覗いたり工具を衝動買いしてみたりと、のんびり楽しんでパドックに戻ると、ブルブルと寒さに震えながら下山してきた濡れ鼠が二人。
いや、そりゃ寒かったよね。だって山の上にはまだ雪が残ってるくらいですから。この時期の長野県、まだまだ油断は禁物です。

とりあえず着替えて人心地ついたところで、各自マシンの最終チェック。
と、ここでNGC「このチェーン、大丈夫ですよね?」と聞いてきます。
そんなん知らんがなー、と思いながらもチェックすると…

うん、終わってるね。

チェーンアジャスターを限界まで引き切っているにも関わらず、たっぷりと遊びの残るドライブチェーンは、レース中いつ外れてもおかしくありません。
いや、それはそれでハプニングとしてはオイシイんですけど、コースに打ち捨てられたバイクの回収に付き合わされるのは目に見えてます。
ましてや、暴れたチェーンがクランクケースなどを割ったあげくオイルをぶち撒ける、というのもさすがに放置できず。
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結局、出展ブースで新品のチェーンを購入し、親切な店員さんからチェーンカッターを借りての現地交換と相成りました。
さすが、話題作りに暇がないNGCです。O西さん、ありがとうございました。

O野くんが到着するまでにはまだ時間があるので、先に夕食&風呂を済ませることに。
爺ヶ岳ゴハンといえば、やっぱりおさえておきたいのが『カイザー』さん。
ここは鹿肉を食べさせてくれることもあり、レース関係者の間でも話題の洋食店です。
一昨年は食べられたんですが、昨年は時間が合わずに断念。それゆえ、今回はリベンジです。

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少し早めに着いて開店を待ち、一番に入店。
いやホント、あっという間にレース関係者で埋まるんですってば。

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悩んだ末に、今回は『ミニダムカレー(黒)』をチョイス。
大ぶりの鹿肉メンチが2つもトッピングされた、「どこがミニ!?」なボリュームは圧巻。
もちろん、味には大満足です。これを食べるために大町まで来ても良いくらい。

で、食後にいただいちゃいました!
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『ダムカレーカード』です!(笑)
最近、このエリア限定で配布されるようになったのを知っていた自分としては、何としても来たかったわけです!
レース以上にテンション上がりました、マジで。(あながちウソではない)

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温泉でゆっくりと身体を温め、買い物を済ませてパドックに戻る頃には雨も止み、空には夕焼けが。
これで明日のレース当日の天気は大丈夫ですね。

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パドックの夜といえば、やっぱり楽しい宴会がお約束。
恒例の『マナブ餃子』をつまみに、あっという間にビールが空に。

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そして、今朝H内先輩からいただいた『悪魔の水』が登場!
これね、口当たりが良すぎて危険な事この上無し。今年も大変美味しくいただきました。感謝。m(_ _)m

夜も更けてきた頃に、O野くんも無事に到着。
お酒が無くなったところで、今夜はおしまい。
明日に備えて眠ることにします。オヤスミナサイ。
(つづく)